次期マツダ アクセラをいろいろと妄想してみる #7-買い時

2019年に発売になる次期アクセラの買い時はいつでしょう?

お金を唸るほど持っているなら「欲しい時が買い時」なのでしょうが…諸事情、諸条件から買い時を妄想してみます。

フルモデルチェンジ直後の懸念

一番気になるのは、「新機能」です。次期アクセラは、第7世代のトップバッターとなり、エンジンやボディー(シャシー)、専用タイヤ、新マツダコネクトなどなど、この車から新たに採用になるモノが多いです。

SKYACTIV-X

エンジンは、HCCI技術を使ったまったく新しいSKYACTIV-Xです。どうしたって熟成に時間が必要です。SKY-Dを見ると毎年のようにリコールを繰り返しています。SKY-Xも同じ道を辿らないとも限りません、なるべく待った方が、良い仕上がりに近づくと思います。

新マツダコネクト

新マツダコネクトはどうでしょう? 初期のスペックが、申し分なかったら案外「買い」ではないかと思っています。ただし、現マツダコネクトのようにアップデートができることが前提です。

商品改良のタイミング

これが一番厄介かも知れません。フルモデルチェンジしたのにもかかわらず、一年待たずに速攻で商品改良を行うかも知れません。初期型CX-5がまさにそうで、自分もこれには、とても痛い思いをしています。

オプションの標準化やグレード追加なんてことも…そして、商品改良を行うたびに(直接走りには関係のない)便利機能が追加になる傾向にあるので、この辺りも気になってしまいます。

フルモデルチェンジ後の機能追加

2019年の登場以降にも次世代技術の導入計画があります。また、業界としての新ネタも控えています。

コ・パイロットコンセプト

マツダ流自動運転技術、コ・パイロットコンセプトは、2020年以降に採用を始め、5年くらいかけて全車種に採用を拡大する計画です。

積極的な自動運転ではなく、何かあったら助けてくれる裏方的な自動運転です。緊急通報システムなどと組み合わせることで、さらにコ・パイロットぽく機能するはずです。

ミラーレス

サイドミラーやルームミラーをカメラ+ディスプレイに置き換えが始まるのが、2018年くらいからと見られています。デザイン命のマツダが、どのタイミングで採用するのでしょう。ミラーレス採用以降もミラー付きを選択できるのかなど、気に止めておく必要があるかも知れません。

ハイブリッドシステム

SKY-Xのマイルドハイブリッドは、大げさなマイルドハイブリッドではないらしいです。それでも、電動系の部品は、進化が早いですから、短時間でより良いシステムに換装するかも知れません。

まとめ

気にし始めたらきりがありません!!!
車検だったり寿命だったり、差し迫った理由がなければ、まずは、一年は待ったほうが良いと思います。その後は、自分が必要としている機能が、思った通りの能力を発揮しているかを見極めてからになると思います。

自分だったらエンジンの熟成(リコールの回数)、コ・パイロットコンセプトとミラーレスの採用状況は、確認しておきたいので、2021年までは待ちたいです。

コメント

  1. jomon より:

    アクセラのエンジン構成は、1.5G、1.8D、2.0Xですかね。

    1.8D+マイルドハイブリッドが魅力的な気がします。
    実燃費で20km/Lの燃費なら燃料代はバカ安ですね。
    パワーは無いですが、トルクフルな走りも魅力的です。

    1.5Gも気筒休止位の魅力アップが欲しいですね。

  2. ななし より:

    欲しいときが買い時かな。年次改良気にしてたらいつまでも買えないし。
    リコールもディーラー持ち込みが面倒と言えば面倒なものの、どのみち改善されるし、改善されるのを待ち続けてたらそれこそ買えなくなる。

    ちなみに、ドアミラーのミラーレス化ってそんな早くない気がするのですが。
    カメラの場合、鏡と違って、人間の姿勢変化による画角変化がない分、車庫入れの時とかかなり使いにくいんで。