絶好調!マツダ新型CX-8の発売後1ヶ月の受注台数が12,000台を超える!

マツダは、3列シートクロスオーバーSUV新型CX-8の発売後の累計受注台数が、月販目標の10倍にあたる12,042台になったと発表しています。

マツダは、昨年の12月14日に発売した3列シートクロスオーバーSUV『マツダCX-8』の発表・予約受付開始後の累計受注台数*1が1月15日時点で12,042台となったことを本日発表しました。これは、月間販売計画1,200台に対し10倍を超える受注実績になります。

*1 『マツダ CX-8』は2017年9月14日に発表・予約受注受付を開始。

【MAZDA】新型「マツダCX-8」の販売が好調|ニュースリリース

グレード別の内訳は、

  • L Package:42%
  • PROACTIVE:52%
  • XD:6%

となっています。

人気のボディーカラーというと、

  • マシーングレープレミアムメタリック:33%
  • ソウルレッドクリスタルメタリック:12%

半分近くが有償色の2色になっています。ところで、7人乗りと6人乗りはどちらが多かったのでしょう?

リリースの中で気になったのが、「30代から40代を中心に、幅広いお客さまからご支持をいただいています。内訳としては30代以下のお客さまが40%を占め、若いカップルやファミリーにもご支持をいただいています。」と言う部分。家族のことを考えると、マツダのラインナップでの選択肢は、CX-5かCX-8に落ち着くのでしょうね。一度CX-5に乗ってしまうと、後席に人を乗せるならやっぱりCX-5くらいのサイズが欲しいと思います。アクセラだと少し狭いかな。

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