マツダ、ガラス繊維強化プラスチック製の中空体を共同開発

マツダは、鋳鉄管メーカーである栗本鉄工所とガラス繊維強化プラスチック製の中空体を開発したそうです。

栗本鉄工所は車のハンドルなどを支持する構造部材「クロスカービーム」向けにガラス繊維強化プラスチック(GFRP)製の中空体を開発した。マツダと共同で、製造方法を含む国際特許も取得済み。GFRPを同部材に使うのは世界で初めて。鋼材を使う従来品と同等の強度で、重量は約30%軽く、生産コストも低減できる。自動車業界は軽量化に向けて金属から繊維強化樹脂に置き換える研究が盛んで、新技術は注目されそうだ。

マツダも大注目する「繊維強化樹脂」、いよいよ自動車に

日刊工業新聞のニュースイッチでは、マツダとの共同開発と書かれていますが、当の栗本鉄工所のリリースには、マツダの「マ」の字もありませんでした(あらら)。記事では、マツダが栗本鉄工所の技術に関心を持ち、共同開発を進めてきたそうです。

こちらはCFRP
https://super.asurada.com/cars/mazda/2017/37031/

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