次期マツダ アクセラをいろいろと妄想してみる #6-ボディーサイズ

2018年内には量産が始まる次期アクセラのボディーサイズについて妄想してみます。

なによりもデザイン優先で

こちらの記事にあるようになによりも美しいデザインの車を作ることが第一です。次期型は、ロングノーズとワイドアンドローを実現できるサイズに。

マツダのデザインとブランドを仕切る前田氏の次世代のマツダデザインなどに関するインタビューが掲載されています。

全幅アップで光のうつろいを獲得

魁 CONCEPTの全幅は、1,855mmです。ショーのためのコンセプトカーであることを差し引くべきですが、第7世代群の特徴的なボディーサイドのデザインを実現するには、ある程度の車幅が必要になると思います。

KF系CX-5は、エクステリアはフルモデルチェンジしたはずですが、いまいちボディーサイドの抑揚が足りない気がします。そこで、次期アクセラでは、室内幅を据え置いて全幅を国内向けとしては上限いっぱいの1,840mmにして目一杯に曲面を作ります。

魁 CONCEPTの室内幅が分かると妄想から想像に変わるのですが…。

上:BM系アクセラ、下:KF系CX-5

妄想ボディーサイズ

現行BM系アクセラと魁 CONCEPT、そして次期アクセラの妄想ボディーサイズを並べてみました。注目は、やはり50mm伸びたホイールベースです。50mmの大部分を後席のスペースに使ったとして、荷室が狭くなるのはこの際目をつむります。

全高や最低地上高は、現実的な数字として現行と同じに。全長は、リアバンパーがの出っ張りを小さくして少し短く。

BM系アクセラ魁 CONCEPT次期アクセラ
全長4,470mm4,420mm4,450mm
全幅1,795mm1,855mm1,840mm
全高1,470mm1,375mm1,470mm
ホイールベース2,700mm2,750mm2,750mm
最低地上高155〜165mm不明155〜165mm


エクステリアデザインの妄想は、札幌モーターショーで魁 CONCEPTの実車を見てからにしようと思います。