マツダ、2017年12月の新車販売台数が61.2%増と大幅に伸長

マツダの2017年12月における新車販売台数が、前年同月比61.2%増と大幅に伸びています。

自販連のブランド別新車販売台数概況を見ると、乗用車の普通と小型の合計で前年同月比169.1%と大幅に伸びており、貨物車の同99.3%を合わせても、全体で同161.2%となりました。日経新聞でも以下のように報じていました。

登録車の販売は1%減の26万2345台だった。無資格検査問題があった日産自動車は22.8%減、SUBARUは6.7%減だった。トヨタ自動車(7203)も単体で1.9%減と振るわなかったが、マツダが61.2%増となるなど大幅に伸長したことでマイナスの影響を補った

12月の軽含む新車販売、0.8%減 17年通年は5.3%増  :日本経済新聞

あくまで、前年同月比での話(数字)なので、単月で見ると12,688台とそれほど多くはありません。2017年分の乗用車の新車販売台数をグラフにしました。
3月が圧倒的過ぎて…こうして見ると、冬と初夏、決算時期によく売れていますね(4月や10月頃の反動が)。

車名別の販売台数は、1月11日に発表になるので、どの車が69.1%増に貢献したか確認しましょう。

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