[特許]マツダ、サイドカメラユニットを使った後方視認装置の特許を出願

マツダは、ハーフミラー内蔵のサイドカメラユニットを使った車両用後方視認装置の特許を出願しています。

特開2017-226233 車両用後方視認装置

【課題】夜間やトンネル内等の自車両周辺が暗いような必要時には、ハーフミラーを鏡として機能させることができる車両用後方視認装置の提供を目的とする。

【解決手段】車外後方映像を撮像するカメラ9と、ハーフミラー18とでサイドカメラユニット8が構成された車両用後方視認装置であって、上記ハーフミラー18は上記サイドカメラユニット8の車両前後方向後端側に配置され、該ハーフミラー8の外面側に当該ハーフミラー18を照光する照明部19が配置されたことを特徴とする。

特開2017-226233 | 知財ポータル「IP Force」(車両用後方視認装置)

カメラ(9)で撮影した画像をHUDを使って、フロントガラス(15)に投影する特許です。さらに、夜間になると照明を当ててハーフミラーを鏡として機能するように工夫されています。

ダッシュボードやルームラミーにディスプレイを組み込むのではなく、HUDを使うのが少し違ったアプローですね。加えてサイドミラーとしての機能も残しています。

説明図にアテンザワゴンらしきシルエットの車が使われているのも妄想が膨らみます。

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