マツダCX-4、2017年11月の生産台数は7,577台。今年2番目の多さに

マツダは、2017年12月27日に発表した「2017年11月の生産・販売状況について(速報)」によると、2017年11月のマツダCX-4の生産台数は7,577台と2017年後半で最多となっています。

  • 2016年
    • 6月:4,351台
    • 7月:5,403台
    • 8月:4,515台
    • 9月:5,200台
    • 10月:6,000台
    • 11月:6,982台
    • 12月:7,200台
  • 2017年
    • 1月:4,830台
    • 2月:5,303台
    • 3月:8,047台
    • 4月:5,255台
    • 5月:4,656台
    • 6月:4,472台
    • 7月:3,934台
    • 8月:6,192台
    • 9月:7,136台
    • 10月:5,482台
    • 11月:7,577台

合計102.535台、平均5,696台/月(2017年1月は推定値、2017年7月は計算値)

とうとう生産台数が、100,000台を超えました! 順調ですねぇ。その順調さとは真逆にアクセラの生産も販売も大きくダウンしているのが気になります。

国内生産では、14,117台(前年同月比-30.7%)で、国内販売では、1,510台(同-34.2%)と3割以上のダウンは大きいです。好調なのは、クロスオーバーSUVばかり…今後、マツダの屋台骨を支えるのは、CX-5になっていくのでしょうね。


【MAZDA】マツダ、2017年11月の生産・販売状況について(速報)|ニュースリリース

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