マツダ、「ロータリーエンジンはDNAの一部」

マツダは、レンジエクステンダー用ではないロータリーエンジンを粛々と開発中のようです。

motoring.com.auによると、マツダが、ロータリーエンジンを開発している施設は、北米マツダのデザインディレクターでも立ち入ることができないそうです。

“When I go to Hiroshima, there are some buildings where I’m not even allowed to go, where you know they’re working on something that they truly trust is the future, there’s such passion, and they’re protecting it to a point where I can’t even have access, but I know it’s very promising(私が広島に行くとき、私が行くことさえ許されない建物がいくつかあります。あなたが本当に信頼していることに取り組んでいることが分かっているところに、未来はありますし、そういう情熱があります。私はアクセスすることさえできないが、それは非常に有望だとわかっている).”

これは、デザインディレクターに対して「RX-9を見てみたいか?」という文脈の中で話されたもので、この続きには、『ロータリーエンジンは、マツダブランドの本質的なものである。それは、私達のDNAの一部だ。』とも話しています。

“I mean it’s part of our DNA. Mazda has this kind of insane passion for the brand and what it represents and that engine is part of it. Kogai mentioned many times that we would only come out with it when it’s ready and when it makes sense(それは私たちのDNAの一部です。マツダはこのようなブランドに対する狂気の情熱と、それが表現するものとそのエンジンがその一部です。小飼社長は何度も言及しましたが、準備が整っていればそれだけで出てくると思います).

ロータリーエンジンは、レンジエクステンダー用の発電機として2019年に「復活」することが明らかになっています。しかし、スポーツカーの対する正式なロードマップは存在していないと毛籠氏は認めています。ただし、ロータリースポーツカーに対する強い欲求がマツダの内と外にあることも明らかです。


Rotary “part of our DNA,” says Mazda – motoring.com.au

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