新車乗用車販売台数2017年5月のランキングが発表になりました

今月もマツダ車の販売台数は寂しい限りです。遂にCX-3の30位圏外が5ヶ月連続になってしまいました。

デミオの前年比が、79.3%と相変わらず、大きく前年割れしています。安全装備を標準化したデミオの効果が出てこの数字なら、かなり痛い結果ですが…。

CX-5
〈2,400台〉
アクセラ
〈2,000台〉
デミオ
〈5,000台〉
CX-3
〈3,000台〉
アテンザ
〈1,000台〉

インプレッサ
〈2,500台〉

1月1,7123,2274,2271,2839066,227
2月4,1212,2944,9341,4474156,791
3月9,6694,1057,0822,0791,5289,969
4月2,2351,6402,0476644734,077
5月2,27930位圏外3,04130位圏外30位圏外5,678
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月

合計CX-5アクセラデミオCX-3アテンザインプレッサ
5月20,01611,26621,3315,4733,32232,792

黄色い部分は、30位圏外になった月を示しています。

CX-3は、ガソリンモデルが出る前の買い控えと思いたいような状況です。アクセラも、30位圏外が2度続いています。アクセラと似たようなポジションにあるインプレッサは、5,678台と前年比で1.8倍となり好調を持続しています。

アクセラとインプレッサで、決定的な違いと言えば、後席の居住性とインフォテインメントシステムでしょうか。自動緊急ブレーキの性能は、似たり寄ったり…歩行者用エアバッグが、決め手になるとは思えないです。あとは価格?

先進安全装備とナビゲーションを追加したアクセラスポーツとインプレッサスポーツの見積もりです。インプレッサにETCやVICSを追加するとほとんど同じ価格になるのかな。見積り上は、あまり違いがないようですが…。


自販連のホームページ

コメント

  1. しんじろう より:

    新車効果とはいえ、インプレッサとアクセラの販売台数の差は看過できませんね、、、。
    完全に主観ですがエクステリア、インテリアいずれもアクセラの方が質感が高いと思います。
    何より上位グレードとしてXDLパッケージがあるアクセラに対して、インプレッサはWRXが独立してしまって最早純粋な大衆車ですからね。
    それにも関わらずここまで圧倒的な差がつく理由は販売店の能力とブランドイメージの差でしょうか。