マツダが、2017年5月30日に発表した「生産・販売状況について(速報)」によると、2017年4月のマツダCX-4の生産台数は5,255台と前月比約2,800台の減少になりました。

- 2016年
- 6月:4,351台
- 7月:5,403台
- 8月:4,515台
- 9月:5,200台
- 10月:6,000台
- 11月:6,982台
- 12月:7,200台
- 2017年
- 1月:7,000台
- 2月:5,303台
- 3月:8,047台
- 4月:5,255台
合計65,256台、平均5,932台/月(2017年1月分は推定値)
まだ、発売から1年経っていないので、12ヶ月の売上の波がよく分かりませんが、4月は3月に比べ2,792台も減少しています。日本なら「年度末のセールの反動だろう」のように思うところですが、場所は中国ですから、それはないですよね。
そろそろ発売から1年がたとうしている中、商品改良の話が流れてきません。3月に「探索版」を追加した以降は、一汽マツダのまわりはとても静かです。

