
パーツの注文をしにディーラーに行ったついでに少し話を聞かせてもらいました。
なかなかの出来らしい
てっきり内々の予約が始まっているのかと思ったら、全然そんな空気じゃなく…夏頃に予約ができるようになるかも、という話でした。

特に気になる3列目の出来具合は、なかなか良いらしいです。乗降性が良い…ドアをあまり開けなくても乗り込めて、セカンドシートのスライド量が多いので、サードシートへの移動も楽。そして、ヘッドクリアランスも多く、窮屈ではないそうです。スーパーの駐車場でも無理なく乗り降りできるように、かなり日本での使用を意識して設計しているそうです。
CX-8のイメージカラーは、CX-9のようにマシーングレープレミアムメタリックになるとのこと。でかくて立派な車は、マシーングレープレミアムメタリックがお似合いなんですね。
妄想と現実の間
耳にした話をもとに少し妄想を膨らませてみます。
- フロントマスクは、CX-5とCX-9が合体したようなデザイン。グリルはメッシュじゃない。
- 横から見た目は、CX-9ぽくウィンドウモールも全周に。
- リアの見た目もCX-9ぽく、リアコンビランプ間にガーニッシュあり
- インテリアは、黒天井もあり。
- アラウンドビューのような機能をようやく採用
- 電動テールゲートにハンズフリー機能はなし
話を聞いていると、まさに国内でのフラッグシップとして豪華で高額な車になりそうです。アテンザは、そのうちCX-8に準じた装備にアップデートされるのではないでしょうか。まさか、Mazda8のような上級セダンは…登場しませんよね。
モーターショーで、新しい魂動デザインのコンセプトカーを出すという話からすると、このCX-8との関わりが薄いわけがありません。これからフルモデルチェンジを控えているアテンザとアクセラのデザインがどうなるのか、楽しみが増えます。
新型マツダCX-8を妄想してみる東京モーターショー近くに正式発表されそうな新型マツダCX-8のグレード構成などを妄想してみます。
CX-3のガソリンモデルは、6月下旬から予約ができるようです。

