2026年3月21日をもって当ブログを閉鎖します

新型マツダCX-8を妄想してみる

この記事は約3分で読めます。
Ads by Google

東京モーターショー近くに正式発表されそうな新型マツダCX-8のグレード構成などを妄想してみます。

新型マツダCX-8の妄想

CX-8の登場時期

東京モーターショー前の9月頃に発売の案内が出て、デリバリーは11月頃とか? 国内のみに販売している間は、(マガジンXによると)月産2,000台程度なのかな? それでも2016年1年間のビアンテとプレマシーの販売台数の合計が約9,000台なので、2.7倍にもなります。

 

ボディーサイズ

  • 全長:4,900mm
  • 全幅:1,840mm
  • 全高:1,730mm
  • ホイールベース:2,930mm

サイズは、すでに公になっていますが、最低地上高がどれくらいになるのか…それほど走破性にこだわらず、SUVといえども多人数の乗降性に気を配るなら、200mm程度でもいいと思えます。するとおおよそCX-9と同等の車内高を確保できるかと。

  CX-8 CX-5 CX-9
全長 4,900mm 4,545mm 5,065mm
全幅 1,840mm 1,840mm 1,969mm
全高 1,730mm 1,690mm 1,753mm
ホイールベース 2,930mm 2,700mm 2,930mm
最低地上高 200mm 210mm 220mm

 

ボディースタイル

ティザー画像の後部の明るさをいじってみても、さほど形がはっきりしなかったのですが、新型CX-5くらいの頭上スペースはあるようにも見えます。ボディー形状は、普通にCX-9のような箱型のスタイルになるのでしょうか。
ティザーにある6人乗りの2列目中央にもコンソールがあって、3列目に乗り移れないのは、不便かもなぁ。

 

グレード構成

レスポンスの記事では、

「価格はCX-5よりも若干高め、ベーシックなグレードで300万円前半からというプライス設定をしていきたい」とも語った。

ということで、価格は320万円スタートにして、6人乗りの方を豪華仕様ということと、XDはあくまで標準的であること、ミッションは6ATのみ、グレードの価格差はCX-5を参考に並べてました。

マツダCX-8の妄想グレード一覧
エンジン グレード 乗員数 駆動方式 T/M 価格(万円)
SKY-D 2.2 XD 7人 FF AT 320
AWD 340
XD PROACTIVE 7人 FF AT 340
AWD 360
6人 FF 360
AWD 380
XD L Package 7人 FF

AT

350
AWD 370
6人 FF 370
AWD 390
装備・オプション
  • マツダコネクト:上級グレードで8インチ?
  • タイヤ:標準は225/65R17。Lパケは225/55R19(CX-5と同じ)
  • サンルーフ:無いかも
  • 内装色:白と黒(上級グレードは天井も黒)
  • パワーリフトゲート:ハンズフリータイプ?

マイナーチェンジで、SKY-G 2.5Tを載せるなんてサプライズがあると面白いのですが…。
 

安全装備 i-ACTIVSENSE

新型CX-5準拠で、ADDもウィンドシールドタイプでしょうかね?
この他に、アラウンドビュー的な機能をそろそろ装備してもいい頃ではないでしょうか。


 
マツダ小飼社長「CX-8 投入でミニバンに代わる新たな市場の創造に挑戦」 | レスポンス(Response.jp)

マツダ
Ads by Google
T's MEDIAをフォローする
Ads by Google