マツダ新型CX-8を妄想してみる

東京モーターショー近くに正式発表されそうなマツダ新型CX-8のグレード構成などを妄想してみます。

マツダ新型CX-8の妄想

CX-8の登場時期

東京モーターショー前の9月頃に発売の案内が出て、デリバリーは11月頃とか? 国内のみに販売している間は、(マガジンXによると)月産2,000台程度なのかな? それでも2016年1年間のビアンテとプレマシーの販売台数の合計が約9,000台なので、2.7倍にもなります。

ボディーサイズ

  • 全長:4,900mm
  • 全幅:1,840mm
  • 全高:1,730mm
  • ホイールベース:2,930mm

サイズは、すでに公になっていますが、最低地上高がどれくらいになるのか…それほど走破性にこだわらず、SUVといえども多人数の乗降性に気を配るなら、200mm程度でもいいと思えます。するとおおよそCX-9と同等の車内高を確保できるかと。

CX-8CX-5CX-9
全長4,900mm4,545mm5,065mm
全幅1,840mm1,840mm1,969mm
全高1,730mm1,690mm1,753mm
ホイールベース2,930mm2,700mm2,930mm
最低地上高200mm210mm220mm

ボディースタイル

ティザー画像の後部の明るさをいじってみても、さほど形がはっきりしなかったのですが、新型CX-5くらいの頭上スペースはあるようにも見えます。ボディー形状は、普通にCX-9のような箱型のスタイルになるのでしょうか。
ティザーにある6人乗りの2列目中央にもコンソールがあって、3列目に乗り移れないのは、不便かもなぁ。

グレード構成

レスポンスの記事では、

「価格はCX-5よりも若干高め、ベーシックなグレードで300万円前半からというプライス設定をしていきたい」とも語った。

ということで、価格は320万円スタートにして、6人乗りの方を豪華仕様ということと、XDはあくまで標準的であること、ミッションは6ATのみ、グレードの価格差はCX-5を参考に並べてました。

マツダCX-8の妄想グレード一覧
エンジングレード乗員数駆動方式T/M価格(万円)
SKY-D 2.2XD7人FFAT320
AWD340
XD PROACTIVE7人FFAT340
AWD360
6人FF360
AWD380
XD L Package7人FF

AT

350
AWD370
6人FF370
AWD390
装備・オプション
  • マツダコネクト:上級グレードで8インチ?
  • タイヤ:標準は225/65R17。Lパケは225/55R19(CX-5と同じ)
  • サンルーフ:無いかも
  • 内装色:白と黒(上級グレードは天井も黒)
  • パワーリフトゲート:ハンズフリータイプ?

マイナーチェンジで、SKY-G 2.5Tを載せるなんてサプライズがあると面白いのですが…。

安全装備 i-ACTIVSENSE

新型CX-5準拠で、ADDもウィンドシールドタイプでしょうかね?
この他に、アラウンドビュー的な機能をそろそろ装備してもいい頃ではないでしょうか。

マツダは、新世代商品初の多人数乗用車である、クロスオーバーSUV「CX-8」を2017年中に発売すると発表しています。

マツダ小飼社長「CX-8 投入でミニバンに代わる新たな市場の創造に挑戦」 | レスポンス(Response.jp)

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