2017年以降のマツダ車のモデルチェンジ・スケジュール予想(改弐)

気筒休止とマイルドハイブリッドの記事が出たことを受け、記事をマイナーチェンジしました。

マツダ車のモデルチェンジ・スケジュール予想

直近の記事に合わせた微調整です。エンジンの話題以外に変更を入れていません。

2017年

  • CX-5:フルモデルチェンジ/第6.5世代/発売済
  • 新型7人乗りSUV:デビュー/Cセグメント/2017年末発売?

中国新聞の報道によると、マツダは、アメリカでSKY-G 2.5TをCX-5とMazda6にも搭載し販売拡大を狙うとのことです。
これまでも何度か報道された、マツダがミニバンの代替として投入する新型3列7シーターSUVが、2017年末をめどに国内で発売されると日経が報じています。
マツダからリリースが出され、2017年後半に北米へのディーゼルエンジ投入が「約束」されました。

2018年

  • アテンザ(Mazda6):フルモデルチェンジ/第7世代
  • CX-3:小変更
  • デミオ(Mazda2):小変更
  • CX-4:グローバルデビュー
  • 気筒休止/大排気量に導入/2017年度末
  • マイルドハイブリッド/広い車種で採用/2017年度末

日経新聞によると、マツダは、2017年末以降に気筒休止とマイルドハイブリッドを既存のエンジンに追加導入するするとのことです。

2019年

  • アクセラ(Mazda3):フルモデルチェンジ/第7世代/新型ENG/2019年3月までに発売?
  • CX-9:小変更
  • EV発売

日経新聞によると、マツダは、2018年度末に燃費を約3割向上させた新型エンジンを次期アクセラに合わせて市場投入するとのことです。
マツダは、2019年にはEV、2021年以降にはPHEVの投入する考えであることを明らかにしています。

2020年

  • ロードスター(MX-5):小変更(さらなる軽量化?)
  • RX-9:デビュー
  • 40km/LのSKY-G(HCCI)を市場投入!?
  • FR+直6ENGデビュー?
  • マツダ型自動運転システム搭載?

マツダの自動運転は、ドライバーが急病になるなどして運転できなくなった場合のリスク回避のために作動すると報じられています。
中国新聞によると、マツダは、3000cc程度の直6エンジンを開発し、FR車に搭載するとのことです。
日経新聞によると、マツダは、次世代CDセグメントのプラットフォームをFRにする検討に入ったとのことです。
日経新聞が、マツダは2020年に燃費40km/Lをマークする新型ガソリンエンジンを投入すると報じています。

2021年

  • PHEV発売

マツダは、2019年にはEV、2021年以降にはPHEVの投入する考えであることを明らかにしています。

Updates aim to nudge Mazda upscale

今年の東京モーターショーでは、エンジン関連の技術展示が目白押しになるのでしょうかね。気筒休止にマイルドハイブリッド(ガソリン&ディーゼル?)、そして、ロータリーエンジン(レンジエクステンダーEV用として?)…HCCIの開発経緯も紹介されるのでしょうか??

SKY-Dにもマイルドハイブリッドが採用されたら、読売新聞の記事も救われますが…。

コメント

  1. しんじ より:

    アテンザ、アクセラのデザインが注目ですね、マツダブランドの今後を大きく左右すると思います。楽しみです!
    cx5と合わせてこの3車種が売上の基幹でしょうし、派生車種が売れるためにも影響が大きいと思いますし。