
マツダは、2月2日に発売した新型CX-5の1ヶ月間の受注台数が、16,639台になったと発表しています。この台数は、月販目標の約7倍にもなります。
マツダ、新型CX-5が発売後1ヶ月で目標の約7倍となる16,639台を受注と発表
マツダは、2月2日に発売した新型『マツダ CX-5』の累計受注台数が、発売開始後、約1カ月経過した3月5日時点で16,639台となったことを本日発表しました。新型「CX-5」の月間販売計画台数は2,400台です。
受注の特徴はと言うと、
- グレード構成
- L Package:49%
- PROACTIVE:46%
- 下取車のタイプ
- SUV:46%
- ミニバン:20%
※ 下取車のうち初代「CX-5」が39%を占める
マツダは、「ファミリー層のお客さまからもお選びいただいています。」としていますが、結局、選択肢がこれしかないからであって、積極的な理由からとは思えないです。こうなると、3列7人乗りSUVが、登場した後の販売動向も気になります。
マツダの思惑としては、初代CX-5からの乗り換えを50%と見込んでいたはずですが、初動は、それを下回る結果になりました。半年、一年と経った後ならもう少し数字は上がるかもしれませんね。


コメント
初代CX5からの乗換え率が少ない程、新型CX5の評価が高いのかなと思いました。
日本市場のパラダイムシフトを起こして欲しいですし、もっと強いメッセージを発信して欲しいと思ってます
消極的な選択ではないような気が。。。
選択肢(多人数?)が無ければ他のメーカー・車種を選べば良いわけですし。
新型CX-5は販売としていいスタートを切っていると思いますよ。