
マツダは、適正な排気量(ライトサイジング)のエンジンを載せる方針は周知の通り。その流れでV6エンジンを復活させるかもしれないと言う話です。
またまた、ロサンゼルスモーターショー2016での藤原専務の話です。
“A 3.0-litre or 4.0-litre engine might be better [for some larger vehicles] for more severe emission rules. Right-sizing or up-sizing is now emerging as a trend(ざっくり和訳:大きな車に対して、3.0Lや4.0Lのエンジンは、よりシビアな排ガス規制にはベターである。ライトサイジングやアップサイジングは、今やトレンドとして出現している),” he stated.
この他、ヨーロッパのメーカーもダウンサイジングは、逆だった言い出しているとか、風は変わってターボチャージャーは、将来の技術としてはあまり重要ではないなどとも話しています。
Indeed, when asked by motoring.com.au whether that meant Mazda would seek to develop such engines and whether that meant a return to six-cylinder in Mazdas like the CX-9, Fujiwara intimated yes, with the qualifier; “budget permitting”.
“A 3.0-litre or 4.0-litre engine capacity is hard to achieve with an I4 [inline four].
“If we have some money to invest, to create multi-cylinder [SKYACTIV] engines is a possibility,” he stated.
さらに、3.0Lや4.0Lのエンジンキャパシティは、直列4気筒では達成するのはとても難しい。投資するお金があれば、マルチシリンダーを作ることは可能である、とも話しています。
Mr.エンジンの人見氏も、「でかいエンジンのほうが何かと有利じゃ」のような事をずっと話していましたしね。ただ、排気量の拡大は、税制との兼ね合いもあるので、維持、ランニングコストを含めて、全体として丸く収まる方針にして欲しいところです。
プレミアムな車=大排気量+多気筒エンジンという図式の実現を考えているのでしょうかね。
LA MOTOR SHOW: Sixes to return: Mazda R&D boss – motoring.com.au


コメント
>投資するお金があれば、マルチシリンダーを作ることは可能である
投資するお金が無いので、4気筒で頑張ると言ってるように感じました。
3Lも4Lも4気筒で何とかする?
HCCIもディーゼルも自着火なので、1気筒1Lも夢では無いのでは??