マツダ、2017年から北米にようやくSKYACTIV-Dを投入へ

マツダが、ようやくアメリカに2017年にもSKYACTIV-D搭載車を投入すると日経が報じています。

マツダは2017年度、同社として初めて米国にディーゼル車を投入する。2車種で年5万台程度の販売を目指す。

米ロサンゼルス自動車ショーで16日に発表する。全面改良を予定する多目的スポーツ車(SUV)「CX―5」について、ガソリン車を17年春に投入し、ディーゼル車を夏以降に販売する。次いでセダンの「マツダ6(日本名アテンザ)」を導入する。本社工場(広島市)を中心に日本で全量を生産して輸出する。

マツダのディーゼルエンジンは燃焼効率が高く、窒素酸化物(NOx)など大気汚染物質の排出量が他社に比べて少ない。米国の環境規制に対応するのに時間がかかっていたが、効率を改善する新技術を導入することで基準達成に成功した。

クリーンディーゼル投入までだいたい5年ですか?時間がかかりましたね。いったいどんな新技術を開発したのでしょう?

マツダ、ディーゼル車を米に初投入 2車種  :日本経済新聞

これまでの経緯

https://super.asurada.com/cars/mazda/2016/29328/

マツダは、まだまだ北米にSKYACTIV-Dの投入を画策(模索?)し続けているようです。
Automotive Newsが、デトロイトモーターショーで北米マツダの上級副社長にSKYACTIV-Dのアメリカ投入に関してインタビューした記事を掲載しています。
ロイターの報道によると、マツダはアメリカにクリーンディーゼルを投入することを諦めていないそうです。今秋にもSKYーD搭載車の販売を予定しているとか。
https://super.asurada.com/cars/mazda/2014/15787/