マツダは、SKY-D 1.5のエンジン制御コンピュータ制御が不適切なため、多く煤が発生する場合があり最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあるとリコールを届出ています。
マツダ、SKY-D 1.5のエンジン制御不具合でCX-3、デミオ、アクセラをリコール
CX-3、デミオ、アクセラのリコールについて
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不適切なため、気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に多く煤が発生することがあります。そのため、排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積して、バルブが動きにくくなり、圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがあります。
対象車

改善措置の内容
全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正します。また、インジェクタおよび排気側のバルブ周辺に堆積した煤を清掃します。
【MAZDA】CX-3、デミオ、アクセラのリコールについて|リコール等情報
不具合は846件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。
この件は、ネットでも数ヶ月前から話題に上がっており、市場不具合が、こんなに多くなってからの対応になって残念です。

