マツダ、SKY-Dの米国投入を画策し続ける

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マツダは、まだまだ北米にSKYACTIV-Dの投入を画策(模索?)し続けているようです。

もう、何回目でしょう。毎年のようにこのネタに触れています。だって、マツダがそう言い続けているから…。

北米のシニア・ヴァイス・プレジデントが、次のように話しています。

Mazda does not appear to be discouraged by VW’s troubles. Speaking to Automotive News, the Japanese automaker’s senior VP of US operations, Robert Davis, suggests diesel engines are still under consideration for two different US models.

“We’re still committed to it,” he said. “I don’t speak timing because I made three commitments and missed all three, so I keep my mouth shut.”

やりたいとは思っているが、いつだとは言えない。だって、3度話して、3度ともダメになっているから…と、なんとも頼りない感じ。

マツダは、クリーンディーゼルの投入を「プレミアム」ブランドに近づくきっかけにしたいようなのですが、どうなるのでしょうかね。ハイブリッド化や電動ターボ化のような「電動化」の力を借りて、CX-5のフルモデルチェンジのタイミングで北米に…というシナリオ…は素人考えですね。

https://super.asurada.com/cars/mazda/2016/25746/

ロイターの報道によると、マツダはアメリカにクリーンディーゼルを投入することを諦めていないそうです。今秋にもSKYーD搭載車の販売を予定しているとか。
https://super.asurada.com/cars/mazda/2014/15787/

Mazda still ‘committed’ to diesel for US market | LeftLaneNews

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コメント

  1. jomon より:

    are still under consideration for two different US models.

    良いですね、アテンザとCX-5(CX-3?)の2モデルへ展開。
    SKYGEN2のディーゼル+マイルドハイブリッドが妄想されます。
    気長に登場を待ちたいですね。