マツダは、先日行われたセブリング12時間レースのもようをMZRacing ChannelではなくMazda Channelで公開しています。
マツダ、セブリング12時間レースのもようを公開
北米のスポーツカーレースの最高峰となる選手権、2016年シーズンの第二戦。1周約6kmのコースを12時間走り続ける耐久レース。デイトナ24時間レースに続く、シリーズで2番目に長いレース。ルマンLMP2規格のマツダプロトタイプは今年からMZ2.0ターボという新エンジンを投入し、表彰台を目指しています。
動画の中で、今回参加した井原慶子さんは、「吹き上がりがものすごい良いんですよ。ターボなのにターボラグがあまりないんですよね。」と話しています。さらに、「攻め切ったら、人馬一体でも馬が超競走馬みたいな…」と続けていました。
結果は、#55が6位、#70が8位でした。スタートが5位、7位だったので、少し落としましたが、なによりも2台とも完走したのは次には大きいです。
乗りやすいガソリンターボ車にのってみたいですねぇ。

