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新型マツダCX-4(国内版)を妄想してみる

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CX-4_ProductionModel

日本市場投入は、2017年度中かもしれないCX-4の国内でのグレード構成などを妄想してみます。

新型マツダCX-4(国内版)の妄想

CX-4(国内版)の登場時期

2017年後半。ミニバンの生産能力を順次CX-4に振り向けるのか、まとめて立ち上げるのか、どちらでしょう。マツダのラインならどうにでもなりそうだから…。月産2,000台程度か。
 

ボディーサイズ

  • 全長:4,630mm
  • 全幅:1,840mm
  • 全高:1,530mm
  • ホイールベース:2,750mm

既報通り。全長だけキリの良い数字にしています(笑)。
 

グレード構成

ガソリンが2,000ccと2,500ccとディーゼルが2,200cc。ガソリンターボは無し。

CX-4のグレード構成
SKY-G 2.0 20C FF AT
20S FF AT
MT
20S Touring FF AT
MT
SKY-G 2.5 25S FF AT
AWD
25S Touring FF AT
AWD
25S Touring
L Package
FF AT
AWD
SKY-D 2.2 XD FF AT
AWD
FF MT
AWD
XD Touring FF AT
AWD
FF MT
AWD
XD Tourng
L Package
FF AT
AWD
FF MT
AWD

装備・オプション
  • マツダコネクト:20Cは無し。20S以上に標準
  • タイヤ:標準は225/65R17。Lパケは225/55R19
  • サンルーフ:Lパケのみ。
  • 内装色:Lパケのみホワイト選択可
  • ルーフレール:国内版に設定なし

価格は、ほぼCX-5と同じで、まずまず高めの(強気の)設定ではないでしょうか。


安全装備 i-ACTIVSENSE

最低限、CX-5の装備に準拠していないとまずいでしょう。
CX-5-i-activsense20Cは、SCBS以外オプションも無しという残酷仕様か。さらに、ALHは無いと思います。きっとマイナーチェンジねたにとっておくのではないでしょうか。

と言うより、歩行者検知式の自動緊急ブレーキの採用はいつになるのでしょう。CX-4(国内版)では、最初から搭載して欲しいです。

マツダ
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