
マツダは、タイ市場に(日本でいうところの大幅改良)新型CX-5を投入したそうです。
マツダは24日、スポーツタイプ多目的車(SUV)「CX―5」の新モデルをタイに投入した。CX―5は初めて新世代技術「スカイアクティブ」を全面導入した新世代モデルの先駆け的存在で、2013年11月にタイで販売を開始した。マツダは、タイの新車市場は今年も厳しい状態が続くとみているが、ラインアップの拡充などで販売目標である前年比10%増の4万4,000台を達成させる。
記事には、タイで販売するCX-5はマレーシアで生産されるとしています。
マツダ、マレーシアでマツダ車専用の車両組立工場の完成を発表マツダが、マレーシアケダ州クリムにあるイノコム社工場の敷地内において、マツダ車専用の「車両組立工場」が完成し、マレーシアおよびタイ向けのマツダCX-5の量産を開始したと5月16日に発表しています。
マツダ タイランドのホームページを見ると、タイで販売されているCX-5は4グレードで、
- 20C/122万バーツ(383万円)
- 20S/133万バーツ(418万円)
- XD/153万バーツ(481万円)
- XDL/169万バーツ(531万円)
でした。タイの平均年収が富裕層で100〜120万円らしいですから、なかなかの価格設定ですね。
マツダ タイランドの公式チャンネルには、ずら~っと新型CX-5に関する動画がアップされていました。

