マツダは、ボンゴフレンディのパワーウィンドウスイッチが侵入した水分により発熱、溶損し、最悪の場合、発火するおそれとしてリコールを届出ています。
ボンゴフレンディのリコールについて
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
運転席ドア部のパワーウィンドウスイッチにおいて、内部構造が不適切なため、多量の水分がスイッチ内部に浸入すると、スイッチ内部の基板に異常電流が流れることがあります。そのため、当該部位が発熱、溶損し、最悪の場合、発火するおそれがあります。
対象車
- SGEW:平成7年6月1日~平成14年4月26日
- SGE3:平成9年11月6日~平成14年4月1日
- SG5W:平成7年4月19日~平成14年5月7日
- SGL3:平成7年4月20日~平成14年3月4日
- SGL5:平成7年4月19日~平成14年4月12日
- SGLR:平成7年4月19日~平成14年5月7日
- SGLW:平成7年5月12日~平成14年4月12日
改善措置の内容
全車両、パワーウィンドウスイッチを対策品と交換します。


