マツダは、ロサンゼルモーターショー2015において新型CX-9を発表しました。噂にあったSKY-G 2.5ターボもしっかり搭載します。

新型マツダCX-9発表!
なんといっても一番の注目点は、第6世代以降になって初めてのガソリンターボを搭載していることです。このエンジンは、この後マツダスピードバージョンにも搭載されるとの「噂」です。
インテリアやエクステリアは、事前に写真がリークされてこともあり…新色Machine Grayがテーマカラーになったようですね。
ボディーサイズ&エンジンスペック

ボディーサイズ
- 全長 x 全幅 x全高 =5,065 x 1,969 x 1,716mm
SKYACTIV-G 2.5ターボ
- 排気量:2488cc
- ボア x ストローク:89.0mm x 100.0mm
- 圧縮比:10.5:1
- 最大出力:230PS(169kW) /5,000rpm(ハイオク使用時 253PS(186kW)/ 5,000rpm)
- 最大トルク:420Nm /2,000rpm
装備・インテリア

搭載i-ACTIVSENSE
- Advanced Blind Spot Monitoring (ABSM)
- Mazda Radar Cruise Control (MRCC):(30から145km/hで作動)
- Lane-Keep Assist System (LAS)
- Lane Departure Warning (LDW)
- High Beam Control (HBC)
- Smart City Brake Support (SCBS):(4〜30km/hで作動)
- Distance Recognition Support System (DRSS)
- Forward Obstruction Warning (FOW)
- Smart BrakeSupport (SBS):(15km/h以上で作動)
(ALHは無し。ヘッドライトはHi、LowともLED式)
ヘッズアップコクピット
- マツダコネクトのモニターサイズ:8インチに大型化。従来の7インチもあり。
- アクティブ・ドライビング・ディスプレイ:フルカラー対応の4.6インチに。フロントウィンドウに投影するタイプに変更
エクステリア・タイヤ

- Machine Gray(メインカラー)
- Soul Red
- Snowflake White Pearl
- Sonic Silver
- Jet Black
- Deep Crystal Blue
- Titanium Flash
タイヤサイズ
- 18インチ
- 20インチ
ブレーキサイズ
- フロント:320mmベンチレーテッドディスクブレーキ
- リア:325mmソリッドディスク
ギャラリー・動画
All-New 2016 Mazda CX-9 | 7 Passenger SUV – Inside Mazda














コメント
最大出力 23psは修正して下さい。
燃費性能が?ですね。
レギュラーガソリン対応、新技術によるシングルターボでの高レスポンスと高トルクで燃費20%向上。
CX-9投入技術
ダイナミック・プレッシャー・ターボ(4-3-1エゼクタ方式 排気脈動ターボ, 強制掃気)
運転条件に合わせて排気の脈動状態を変化させる世界初の機能を持ちます。1620rpm以
下の低速域では、タービンの手前に設置したバルブを絞ることで、各排気ポートからの
排気が互いに干渉することを抑制し、排気圧力の脈動を活用して高いタービン駆動力等
を得ます。
クールドEGR (Exhaust Gas Recirculation)
燃焼後の排気ガスの一部を取り出し、EGR クーラー後の低温不活性ガスとして再度吸気
することで、燃焼温度を低減させてノッキングの発生を防止し、理論空燃比領域の拡大
と点火タイミングの最適化によって燃費を改善します。
「SKYACTIV-G」の高効率燃焼の踏襲
ベースとなる自然吸気エンジン「SKYACTIV-G 2.5」を流用し、最低限のコストで最良
の効果を得るよう、ミラーサイクルは使わず、2ステージターボも使っていない。