「マツダ 越KOERU」のインテリアを見ると

先ほどグローバル・アンベールの儀式が終わったので、これから越KOERUのインテリアの写真も多く出てくると思いますが、現時点の気になること。

越KOERUの車格はCセグメント?
KOERU_interior越KOERUのインテリアは、特にダッシュボードは、アクセラのようなデザインです。メーターも中央に大きな円形のメーター+左右に情報表示のようです。

CX-5やアテンザのような3連円形メーターではないところを見ると、越KOERUは、車格的にはCDセグメントよりも下とも思えます(ボディーサイズとインパネのデザインが、これまでの流れからするとミスマッチです)。

フロントウィンドウへの反射はあまり改善されず?
koeru-Interiorツイッターで流れていたインテリアの写真です(どのツイートかわからなくなってしまった)。イラストから受ける印象の通りダッシュボードの形状は、上がアクセラ、下がCX-3やCX-5のようです。

ハンドルはDシェイプではなく、円形ですね。マツダコネクトのモニター形状はともかく、これまでと違う点は、Aピラーが明るい色ではなく、ダッシュボードと同様な黒っぽいグレーになっていることです。これで、フロントウィンドウへの映り込みが減少するかもしれませんが、そもそもこの形状では、盛大に白く光ったダッシュボードがガラスに反射してしまいます。

ドラポジの違いから、デミオやアクセラのように気にならないかもしれませんが…。

ショーカーなのだからもっと違った形状で、新しい提案をして欲しかったです。

ダッシュボードの反射はこちらの記事で。
https://super.asurada.com/?p=19594

広告
 

フォローする