欧州におけるスモールクロスオーバーの2014年販売台数、ルノーキャプチャーがトップ

ルノーキャプチャー

マツダから次世代のスタンダードを目指して作られたCX-3が発売になったので、ヨーロッパのスモールクロスオーバーセグメントのセールスを見てみたいと思います。

さすがにヨーロッパでのスモールクロスオーバーセグメントなので、いつも見ているアメリカのCUVと顔ぶれが全然違います(本当に小さい車でほっとします)。

2013年と2014年の1年間の販売台数とその間の変化も表に含まれています。

Small Crossover segment2014年2013年変化
1Renault Captur164.80184.08596%
2Peugeot 2008135.54158.672131%
3Dacia Duster127.77288.08245%
4Opel/Vauxhall Mokka127.43770.76880%
5Nissan Juke97.538106.411-8%
6Suzuki SX417.22628.106-39%
7Ford Ecosport12.89057new
8Suzuki Jimny10.78710.7131%
9Chevrolet Trax9.31617.658-47%
10Jeep Renegade7.7680new
11Fiat Sedici3.5505.849-39%
12Lada Niva1.5421.670-8%
13Daihatsu Terios2332-99%
Total716.170472.40352%

最上位は、ルノー キャプチャーです。それに続いて2008、ダスター、モッカ、ジュークが上位にランクインです。ただ、ジュークが僅かですがマイナスになっているのが気になりますね。

欧州でのCX-3の販売目標は、約27,000台のようですので、2014年で見るとジュークの下あたりにランクされる感じですね。意外と上位(笑)。

ホンダHR-V(欧州版CR-V)、フィアット500X、スズキVITARAらが本格的に販売されるようになると、2013年から2014年にかけて52%も増えていますから、ますますセグメント自体が盛り上がりそうです。

European sales 2014 Small Crossover segment – Left-Lane.com