
マツダはこれまで「新世代4WD」くらいにしか表現していなかった四駆システムを『i-ACTIV AWD』と称して、さらにプッシュする戦略に出るようですよ。
新世代4WDシステム i-ACTIV AWD
大幅改良したCX-5のカタログにも「i-ACTIV AWD」はありませんから、どうやらCX-3の販売に合わせて命名したようですね。
『i-ACTIV AWD』専用ページも公開されていますし、それぞれの車種ページも既に『i-ACTIV AWD』の表記が使われていますね(今気づきましたw)。これはデミオのページです。

国沢氏がマツダ車の四駆試乗会に参加したとのブログを読んだ時には、あれ?と思っただけでしたが、こういうことだったんですね。ようやく理解。
大半のマツダ車にこのシステムが採用されたのを機に、アピールしていこうという戦略らしい。ハンドル握って驚いた。電子制御オンデマンド4WDと違い本格的なフルタイム4WDと同じような安定性や安心感を持っているのだ。どうして積極的にアピールしてこなかったんだろ。
おそらく日常使いの4WDとしては日本で、というより世界で最も高い性能を持つ。正確に書けば、スプリットミュー路面でのブレーキ性能が煮詰め不足だけれど、この点さえ改良出来れば世界一だと評価する。4WDはディーゼルとの相性が抜群に良い。マツダの4WD、いいです。
もう一つ、clicccarにも記事がありましたので一部を抜粋しました(CX-3の話は無視、無視)。
ちなみにすこし前までマツダは四輪駆動モデルを「4WD」と表記していましたが、今後は「AWD」と表記していくのだそうです。「オール・ホイール・ドライブ」ってわけですね。
間違っても「なんちゃって4WD」なんて言ってはいけません。
このAWDシステムは「i-ACTIV AWD」と呼び、CX-5以降には基本的に同じシステムが組み込まれています。「マツダ車の4WDは生活四駆だからたいしたことない」なんていうのは、もはや過去の常識。フルタイム式に迫るトラクション性能が安心をもたらしてくれ、そして何より、楽しく走れるのがいいですよね。
ここまでアピールするなら、「i-ACTIV AWD」のアクセラでの拡大採用もありますよね??四駆厨としては、この展開は大歓迎です(笑)。
あ、確かにアクセルを踏みながらコーナーに入るとリアのトルクが多めに出ているな(?)と思うことがあります。雪道なら安全な速度域でも試せますよ。
【MAZDA】4WD|Be a driver.
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