
別のディーラーでもCX-3を見てきました。残念ながら昨日と同じグレード、XDでした。上の画像が例のワイパーです。

このワイパー、本当に言われてもデザインに拘ったことが分からないです。こうなると「ただの自己満足だろう!」と突っ込みたくなります。
CX-3の開発主査やデザイナーの余計なコメントで、すっかりCX-3の見方が変わったので、キツい書き方になるのでご容赦を。
リアの収納。これは「仕切り」をセットした状態。底が浅い印象ですが、荷物を出し入れするには、これくらいがちょうどいいのかな。リアシートを倒すとこの「仕切り」とだいたい”ツライチ”になります。ラゲッジルームランプは、右側ありますね。

「仕切りを」一度外して底に置き直した状態がこれです。本来のラゲッジルームの大きさを使おうとすると、リアゲートの見切りが高くて荷物の出し入れが「よっこいしょ」となりやすいです。
アテンザよりもおおよそ10cm近く高い位置に持ち上げないと、ラゲッジルームに入れることは出来ないかんじでした。
このように斜めにセットすることもできるんです。仕切りの板厚分だけ更に深く使えます。

CX-5,アテンザ以降にも「カラクリトノカバー」を水平展開するかと思ったら、未だに他の車はトノカバーなんですよね。営業マンとも「カラクリトノカバーは便利なのになぜでしょうねぇ。」って話していました。この辺りは「クラス相応」なんですよね…。

これは昨日のCX-3 XD AWD仕様の写真。やはりバックフォグランプは無し。「最新最良」ではないでしょう、これでは。

営業マン曰く、CX-3はナチュラル・サウンド・スムーザーがなくてもけっこう静かですよ、と。搬入中のCX-3の動画もYouTubeにありますが、実際に自分の耳で聞いてみないと分かりませんね。代を追うごとに静かになっていることは確かですけど。


コメント
「トーナメント表型」ではないワイパーはCX-3のライバルとなるヴェゼルはもちろんのこと、デミオのライバルとなるフィットやアクア、ノートも採用していたと思います。
そう考えるとCX-3のワイパーは他社並みにはコストをかけているってレベルなのでしょう。(若干流麗なものになってるような気はしますが)
むしろデミオのワイパーが安っぽいと言えなくもないような。笑
超円高でのコストカットの嵐の反動なのかはわかりませんが、どちらにしろわざわざ言うほどでないことのように思えます。アピールのしどころがおかしいですね。