
マツダは、アクセラのハイブリッド車に衝突被害軽減ブレーキであるSCBSを標準化するなどの安全性の向上の他、装備を見なおして11月20日より発売すると発表しています。
今回発表されたアクセラ ハイブリッドの変更内容の一部
「HYBRID-S L Package」
- スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)&AT誤発進抑制制御を標準装備化
- 215/45R18 89Wタイヤ&18×7Jインチアルミホイールを標準装備化
- ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)と「車線逸脱警報システム(LDWS)を標準装備化
【メーカー希望小売価格】270万0000円→281万3400円(11万3400円値上げ)
「HYBRID-S」
- スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)&AT誤発進抑制制御を標準装備化
- 215/45R18 89Wタイヤ&18×7Jインチアルミホイールをメーカーセットオプションに
- ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)と車線逸脱警報システム(LDWS)をメーカーセットオプションに
【メーカー希望小売価格】257万0400円→258万6000円(1万5600円値上げ)

「HYBRID-C」
- スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)&AT誤発進抑制制御を標準装備化
- 自動防眩ルームミラーおよびクルーズコントロールを標準装備化
【メーカー希望小売価格】244万0800円→247万3200円(3万2400円値上げ)

以前行われた「マツダ、アクセラにMRCCなどを装備した「15S Touring」を追加。既存車種の安全装備も見直し」と似たような内容になっています。私が言いたいことも同じように「なぜ、発売当初からこれらの安全装備を設定できなかったのか」です。しかも値上げしているのだから…。
【MAZDA】「マツダ アクセラ」ハイブリッド車を一部改良|ニュースリリース

