産経新聞が伝えるところでは、マツダ新型デミオの受注の約7割がクリーンディーゼルが占めているそうです。さらに、受注開始から半月で月販目標を超える注文を受けているとのこと。
マツダからのアナウンスはありませんが、新型デミオの注文は、受注から半月で月販目標5,000台を超える7,000台以上になっているそうです。ざっと月販目標の2.8倍になりますね。
また、受注の7割がクリーンディーゼル車らしいです。この辺りは、CX-5やアテンザと似ていますね。
これまでの1ヶ月間の受注状況を振り返ってみると、
- CX-5:月販目標の8倍/8,000台
- アテンザ:月販目標の7倍/7,300台
- アクセラ:月販目標の5倍/16.000台
これから比べると、デミオの2.8倍は低い数字ですね。マツダから正式なアナウンスを待ちたいところ…。
ところで、今は「工場出荷の目処の案内」が無いんですね。へぇ〜
マツダ「デミオ」好調 新型ディーゼル搭載車、受注の7割占める 1/4ページ – SankeiBiz(サンケイビズ)

