マツダのミニバン・Mazda5が、アメリカIIHS(Insurance Institute for Highway Safety:道路安全保険協会)による衝突試験で最低評価を下されてしまいました。
レスポンスの記事によると、
この結果、プレマシーはスモールオーバーラップテストの評価が、最低のPOOR(不可)に。IIHSのジョー・ノーラン氏は、「プレマシーのスモールオーバーラップテストでは、ボディ構造と安全装備に課題が見つかった」と述べている。
試験の様子を動画で見ると痛々しいです。スモールオーバーラップ以外の試験の様子も貼ります。
CX-9もスモールオーバーラップテストで最低評価でした。両車ともカーテンエアバッグが装備されていませんね。こうなると、SKYACTIV-BODYを採用した次期型の登場が強く望まれますね。


コメント
IIHS の スモールオーバーラップクラッシュテスト で、マツダ の CX-9 と マツダ5(プレマシー) には、どちらともカーテンエアバッグは装備されていましたよ。装備されていたのに展開しなかったのです。
そうだったんですか。かえってたちが悪いですね。