電動ピックアップの波、BT-50eを妄想

この記事は約2分で読めます。
Ads by Google

最近、アジア市場向けに中国・長安汽車が電動ピックアップ「Deepal Hunter K50」を発表しました。電動といっても、走行はEVでありながら発電用のエンジンを搭載するレンジエクステンダー方式。航続距離は最大900km。

電動ピックアップの波、BT-50eを妄想

電動ピックアップ「Deepal Hunter K50」が登場

Deepal reveals 900km range-extender dual-cab electric ute, a chance for Australia


The Deepal Hunter K50 dual-cab range-extender electric ute has been revealed at the Bangkok motor show ahead of going on sale in Asia – and potentially Australia.
EV UTE: Deepal range-extender electric ute revealed

K50自体は、長安がかねてより関係の深いプジョーとの共同開発プラットフォームをベースにしており、マツダとの直接的な関係はありません。ただし、マツダと長安はすでにEVセダンの「EZ-6」などで共同開発を行っているパートナー関係でもあります。そう考えると、EV技術の共有や将来的な派生モデルの可能性は、まったくの夢物語とも言い切れません。

「50」つながりで広がる妄想:BT-50e?

K50とBT-50──名前に「50」が共通しているのも妙な偶然(?)です。
最近ではフォードF-150 Lightningのように、ピックアップトラックにもEV化の波が押し寄せており、各社とも着々と動きを見せ始めています。

そんな流れを見ていると、マツダがいつか「BT-50e」なるモデルを投入してくる可能性も? もちろん現時点では何の情報も出ていませんし、完全な妄想ではありますが、“あってもおかしくはない”未来として、ちょっと期待してしまいます。

自動車
Ads by Google
T's MEDIAをフォローする
Ads by Google