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Mazda6eのベース車両を生産する長安汽車のユーロNCAPによる安全性評価

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Mazda6eのベース車両を生産する長安汽車のユーロNCAPによる安全性評価

マツダが中国やヨーロッパで展開する電気自動車EZ-6やMazda6eのベース車両を生産する長安汽車(Deepal)のS07がユーロNCAPによる安全性評価を受けました。

Mazda6eのベース車両を生産する長安汽車のユーロNCAPによる安全性評価

今回ユーロNCAPによる安全性評価を受けたのは、EZ-6やMazda6eのベース車両となる乗用車タイプのDeeapal SL03/L07ではなくSUVタイプのDeepal S07です。

2024 Deepal S07の評価は五つ星

現代においては、ユーロNCAPで五つ星以外の評価受けるほうが稀なのでは?という状況なので、Deepal S07も五つ星です。ただ、試験動画を見ると、衝突シーンが多いです。こんなにぶつかっても五つ星を取れるんだと思ったほどです。

運転のアシストシステムは、ファーウェイが担っています。乗用車タイプのDeepal L07にも搭載されているので、今回の評価がMazda6eの参考になるかもしれないです。

このシステムは、衝突回避の他に駐車アシストも含まれています。

歩行者・自転車利用者保護をマツダCX-80と比較

衝突安全性は高い評価を受けていますが、ソフトウェア系ではマツダよりも低い評価です。特に低かった歩行者・自転車利用者保護の結果をマツダCX-80と比較します。

制御系以外でもバンパーの形状・構造による保護が不十分だったことも評価を下げています。こう言った点ならば、マツダがデザインした車両では挽回していると想像出来ます。

Deepal S07

マツダCX-80

 
S07は、もしかすると、CX-6eのベースとなる可能性があります。CX-6eの評価が、隅から隅までしっかりとした五つ星の評価になることを期待します。だいぶ気が早いですが。