マツダ「欧州でのSKYACTIV-Xへの関心は予想以上に高い」

マツダ「欧州でのSKYACTIV-Xへの関心は予想以上に高い」

Automotive News Europeによると、新しいパワートレインへの関心は「予想以上に高い」そうです。

欧州でのSKYACTIV-Xへの関心の高さは予想以上

“Since we launched the engine, we are seeing a very encouraging feedback: 60 percent of the orders for the Mazda3 are currently for cars equipped with the SKYACTIV-X engine, as well as 45 percent of orders for the Mazda CX-30 crossover,” Mazda Europe CEO Yasuhiro Aoyama said.

(「エンジンを発売して以来、非常に有望なフィードバックがあります。現在、Mazda3の注文の60%はSKYACTIV-Xエンジンを搭載した車、およびマツダCX-30クロスオーバーの注文の45%です。」と、マツダヨーロッパのCEO青山裕大は言った。)

Mazda Skyactiv-X engine in high demand

ヨーロッパでのSKYACTIV-Xの需要の高さは、すでに幾度かメディアでもふれていましたが、その需要・関心の高さはマツダにとっても予想以上だったという点に関心が引かれます。

国内では、SKYACTIV-X搭載車の比率をMazda3で3割程度CX-30でも1割から2割程度と見ています。この差は、どこから生じるのかと言えば、単に価格なのかもしれません。