マツダ2車、欧州カー・オブ・ザ・イヤー2020のファイナリストに残れず

マツダ2車、欧州カーオブザイヤー2020の最終候補に残れず

ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2020のファイナリストが発表されました。残念ながらマツダからノミネートされたMazda3とCX-30は選に漏れました。

欧州カー・オブ・ザ・イヤー2020ファイナリスト

ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2020のファイナリストに残ったのは次の7台です。国産メーカーからは、唯一トヨタカローラが選ばれています。

  1. BMW 1-Series
  2. Ford Puma
  3. Peugeot 208
  4. Porsche Taycan
  5. Renault Clio
  6. Tesla Model 3
  7. Toyota Corolla

SUVやクロスオーバーで残っているのは、Ford Pumaだけですよね…。Carscoopの記事には、『「この最終候補者は、自動車事業における現在の開発の方向性を表しています」とカー・オブ・ザ・イヤー審査員長のフランク・ヤンセンは言いました。「電動化が進行中であり、内燃機関の最高水準も見られます。」』と書かれています。環境性能が重視された形のようで…ならば、SKY-Xを評価してくれてもいいのに…。

ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーは、2020年3月2日のジュネーブモーターショーで発表されます。


These Are The 2020 European Car Of The Year Finalists, Who Will Win? | Carscoops

欧州カー・オブ・ザ・イヤー2020に35車種がノミネートされました。日本車は全部で8車種、マツダからはMazda3とCX-30の2台になります。