日産次期ローグ(X-Trail)のテスト車両を捕捉、インテリアに注目

日産の次期X-Trailとも言える次期ローグのテスト車両が捕捉されました。インテリアのスパイショットに注目です。

新型ジューク顔の次期ローグ(X-Trail)のテスト車両

捕捉されたテスト車両は、日産のフロントマスクの特徴であるVモーショングリルの左右にヘッドライトと配置し、ボンネット近くに薄いデイライトを配置するのは、ジュークのデザイに似ています。ヘッドライトはジュークの丸型に対して次期ローグは角型のようです。

フロントマスクに比べ、リアのデザインは平凡です。水平基調のテールライトが並ぶようです。

注目したいのは、インテリアです。メーターはどうやらフルデジタル化されており、そのメーターには、ナビの方向指示表示があります。大型のインフォテインメントシステム用ディスプレイが並んでいます。ディスプレイ自体は新型ジュークにも見られるダイヤルが左右にあるタイプになっています。この配置だとタッチパネル式ですね。

そして、センターコンソールの大型のシフトノブの後ろに電動パーキングブレーキ、そして、駆動系を切り替えるダイヤルがあります。

新型の登場は、2020年になるようです。日本に次期エクストレイルが登場するのも同じ時期でしょうか。


2021 Nissan Rogue Spy Shots Reveal Juke-Like Face, Display-Rich Interior | Carscoops


ところで、次期CX-5は、「積める」SUVになるのでしょうか。エクストレイルやRAV4が、ユーティリティービークルとして「積める」SUVになると今以上に「選ばれる」SUVなれると思うのですが…。