
いすゞは、フルモデルチェンジしたD-Maxを発表しました。4種類のボディータイプと2つのエンジンを揃えます。この車はマツダの次期BT-50のベース車両となります。
いすゞ 新型D-Max
最新の2020 D-Maxには「V-CROSS」、「HI-LANDER」、「SPACECAB」、「CAB4」の4つのボイディータイプがあります。




エンジンには、4気筒または6気筒のターボディーゼルを設定、1.9Lは150HP/350Nm、3.0Lは190HP/450Nmを発揮します。
インテリアは、中央に9インチまたは7インチのインフォテインメントシステム用のディスプレイを備え、これはAndoroid AutoとCarPlayに対応しています。
ダッシュボードが2層(?)になっているのは、最近のトレンドらしいですね(Mazda3やCX-30でも)。パット見の印象はインプレッサのダッシュボードに似ているかなと思いました。

2020 Isuzu D-Max Unveiled, Available In Three Body Styles – autoevolution
マツダは、BT-50をいすゞからのOEMに切替え
マツダといすゞは、2016年にピックアップトラックに関するOEM供給の契約を締結。マツダはこれにより、BT-50を生産していたタイ工場(AAT)の生産能力をSUVへと振り向けます。
いすゞのニュースリリースを読み返すと、販売地域は「北米を除く世界各国」と書かれています。マツダの新市場開拓はないんですね。
OEM供給を受けるマツダは、次期BT-50にも鼓動デザインを採用するとの噂がありますが、果たしてどうなるのでしょう。


コメント
ヘッドライトのスモール点灯した時のイメージが、マツダ2になる前のデミオに似ている感じがします。このライトのイメージを生かしてマツダ風のセンターグリルになるのでしょうか?ボディの形状は魂動の面影はないようですが、どんな風になるのか楽しみです。