[特許]マツダ、「360°ビュー・モニター」に関する特許を取得

マツダは、2017年に出願していた「360°ビュー・モニター」のような運転を支援する車両用画像表示装置の特許を取得しています。

特許6586972 車両用画像表示装置及び画像処理方法

本発明は、広角レンズのカメラにより撮像した画像をドライバに表示する際に、ドライバの注意力が低下することを防止し、ドライバの安全運転を支援することができる車両用画像表示装置及び画像処理方法を提供することを目的としている。

本発明の車両用画像表示装置は、車両に搭載され、ドライバの運転を支援する車両用画像表示装置であって、車両外部の側方部に外方向に向けて設置され、広角レンズを介して車両側方を撮像するサイドカメラと、このサイドカメラにより撮像された広角画像を補正して平面画像を生成すると共に、この平面画像を処理して処理画像を生成する処理部と、処理部から送信された画像を画面上に表示する表示部と、を有し、平面画像は、設定車速の車両が停止するまでの間に車両が走行可能な移動区間上の走行路面部分の画像と移動区間外の周辺路面部分の画像とを含み、処理部は、平面画像に対して周辺路面部分の画像の少なくとも一部を含まないように加工処理を実行して処理画像を生成することを特徴とする。

マツダ、「360°ビュー・モニター」に関する特許を取得

特開2018-174399 | 知財ポータル「IP Force」(車両用画像表示装置及び画像処理方法)


出願した特許が公開されたときの記事です。他の2件とも特許6573218特許6439233として取得済みでした。

2018年11月8日付けで公開されたマツダが出願した特許に「360°ビュー・モニター」に関するもとみられるものが3件ありました。
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