トヨタ、マツダとの米国新工場で新型SUVを生産へ

トヨタは、アラバマ州に建設中のマツダとの新工場で生産する車種をカローラから新型SUVに切り替える方針だそうです。

トヨタ自動車は、米南部アラバマ州で、二〇二一年の稼働を目指して建設中のマツダとの合弁工場で生産する車種を、当初予定していた主力小型セダン「カローラ」から、新型のスポーツタイプ多目的車(SUV)に変更する方針を固めた。トヨタが新工場で当初計画していた生産車種を変更するのは異例。米国でSUVなどの人気が続いているのに対応し、売れ筋車種のラインアップを拡充する。

トヨタ、SUVに生産変更 マツダとの米新工場:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)

さらに記事には、

  • 小型SUVを新開発し2021年夏に生産開始
  • 生産開始時は1万台/年を予定、需要に応じ15万台/年まで増やす
  • 新型SUVを2022年に日本や中国でも生産を始める
  • カローラはミシシッピ州の工場で生産

と書かれています。

トヨタは、アメリカでは既に8車種のクロスオーバー&SUVを販売しています。
トヨタ、マツダとの米国新工場で新型SUVを生産へここにトヨタが生産する新型SUVとマツダが生産する新型SUVの2車種追加することになるんですね。

中日新聞によると、マツダは、アメリカに建設を予定しているトヨタとの合弁工場で生産する新SUVをトヨタブランドでも販売するそうです。
広告

フォローする