マツダBT-50後継車のベースになるいすゞ次期D-Maxのテスト車両登場

マツダが次期ピックアップとしてOEM供給を受ける予定のいすゞ次期D-Maxのテスト車両が捕捉されました。

2020 isuzu d-max pickup truck
The prototype is a double cab with integrated turn signals in the mirror caps, six lug nuts, and underfloor-mounted spare wheel, mudguards, tow hitch, and a single-exit exhaust system. In other words, we’re dealing with a four-cylinder engine.

2020 Isuzu D-Max Pickup Truck Spied With Full-LED Headlights – autoevolution

マツダは、BT-50後継車には魂動デザインを採用すると言っているので、このテスト車両を見てもBT-50後継車の姿は見えてきません。

藤原大明神は、マツダにはピックアップトラックはないと言っていましたが、BT-50後継車をアメリカに持ち込む気はないのでしょうかね?

ピックアップトラックBT-50の次期型のデザインについて前田氏は魂動デザインを採用すると話したそうです。
アメリカ市場では、すっかりSUVやピックアップトラックが人気になっているからでしょうか?北米マツダ本社でBT-50が目撃されたそうです。
motoring.com.auによると、いすゞからOEM供給されるマツダ次期BT-50は、単に名前を変えただけのモデルにはならないかも知れないと見ています。
マツダは、ピックアップトラックの開発・生産から撤退しいすゞのからのOEMに切り替え、そのリソースをSUVに回す考えのようです。