[動画]国内での自動運転やマツダ・トヨタ北米工場の話題など気になったニュース

国内での自動運転やマツダ・トヨタ北米工場、スバルがアメリカにS209を投入か?など気になったニュースです。

2020年前半に国内で自動運転レベル3を可能に

自動運転車の実用化に向け、警察庁は20日、道路交通法の改正試案を公表した。一定の条件下でシステムが運転を担うが緊急時はドライバーが操作する「レベル3」の走行を可能とする。自動運転中のスマートフォン(スマホ)や携帯電話の使用も認めた。同庁は次期通常国会に法案を提出、2020年前半の施行を目指す。

レベル3は道路の種類や車の速度など一定の条件下でシステムが運転を担うが、条件外になったときはシステムの求めに応じドライバーが運転を代わる。

すぐに手動運転に切り替われることが前提。飲酒や睡眠は認めない

20年に公道で自動運転車、スマホも可 道交法改正試案  :日本経済新聞

まずは、レベル3の自動運転をあと数年後には可能にするという法整備が行われるようです。システムが音を上げたら運転を人間が引き継がないといけないため、居眠りや飲酒は駄目です。「お酒を飲んじゃったから自動運転で帰る」というのは無理なんですね。早いところ飲酒運転を撲滅させたいのですが、そう、うまくはいきませんね。

マツダ・トヨタ、北米工場そばの動物保護に600万ドルを支払い

Toyota and Mazda picked Huntsville, Alabama for their new $1.6 billion joint manufacturing plant earlier this year, but it didn’t take long for objections to roll in. The issue of the plant’s potential to push a fish species to extinction was raised in June, and the companies agreed, months later, to spend $6 million on protecting it.

Toyota and Mazda Agree to Pay $6 Million to Protect Tiny Fish Near New Alabama Manufacturing Plant

MTMUSが、アラバマ州に建設している工場そばに生息するピグミーサンフィッシュという小魚の保全プロジェクトに400万ドル、環境モニタリングなどに200万ドルが使われるそうです。工場を建てるのも一筋縄ではいかないですね(600万ドルは、約6億7千万円にもなるのですね)。

スバルは、アメリカに「WRX STI S209」を投入するらしい

米国スバルが『From Japan with Love(日本から愛を込めて)』というタイトルの短いティーザー映像を公開した。

この動画が公開される数日前、スバルは米国特許商標庁に「S209」という名称の商標登録を申請しているため、このカモフラージュで覆われたクルマがそのS209ではないかと思われる。

ビデオに添えられた説明文だ。「スバルテクニカインターナショナルの特別な1台が米国に初上陸します」とある。

From Japan with Love

【ビデオ】米国スバルが「S209」と思われる「WRX STI」高性能モデルのティーザー映像を公開 – Autoblog 日本版

マツダが、頑なにホットハッチに手を出さないのとは対照的にスバルは、ガンガン高出力バージョンを出しますよね。ある意味羨ましいというか…出力馬鹿になる必要はないですが、マツダには、これでもかと言わんばかりの高性能バージョンを出してほしいですわ。