自動車税減税は、排気量2,500cc以下を対象に最大年4,500円減

2019年10月に実施予定の消費税増税と引き換えに行われる予定の自動車税の減税は最大で年4,500円になりそうです。

政府・与党がまとめた自動車税の減税案では、排気量1000cc以下の車は、現行の年2万9500円から4500円引き下げて年2万5千円になる。1000cc超から1500ccまでは、4千円引き下げて年3万500円。1500cc超から2000ccまでは、3500円引き下げて年3万6千円とする。軽自動車の税額は現行の年1万800円を据え置く。

車保有税、最大年4500円減税へ 総額1300億円規模: 日本経済新聞

引用した部分には2,000cc超2,500cc以下が抜けていますが、1,500円減の43,500円にするようです。一回満タンにしたら無くなってしまうような減税額ですが、減税は減税なんですよね。

ただ、この減税は、2019年10月増税後に新たに購入した車が対象という…さらに、走行課税も検討中とか。所有にかかるコストを減らし保有台数を増やして税収増につなげるなんて考えは無いようで…。


自動車税の抜本改革検討へ 走行課税の導入も(1/2ページ) – 産経ニュース

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