2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤー「10ベストカー」発表。マツダからはCX-8が残る

2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーの「10ベストカー」が、発表になりました。マツダからノミネートされていたCX-8は残ることができました。

2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーを決定する第一次選考会で、全27台のノミネート車の中から、最終選考会に進む上位10台の「10ベストカー」が選出されました。自動車評論家、ジャーナリスト、有識者からなる選考委員により選出され、この中から日本カー・オブ・ザ・イヤーが決定します。

「10ベストカー」は、次の10台になりました。

  1. スバルフォレスター
  2. トヨタ カローラ スポーツ
  3. トヨタ クラウン
  4. ホンダ クラリティ PHEV
  5. マツダ CX-8
  6. 三菱 エクリプス クロス
  7. アルファロメオ ステルヴィオ
  8. BMW X2
  9. ボルボ XC40
  10. VW ポロ

今後は、12月7日に最終選考会・表彰式が開催され、2018-2019日本カー・オブ・ザ・イヤーのイヤー賞が決まります。

第39回 2018 – 2019 日本カー・オブ・ザ・イヤー 10ベストカー | 日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト


2年連続でボルボがイヤー賞を受賞するのはさけて欲しいなぁ。クラウン? CX-8は、3列シートSUVのニッチな部分では頑張れているけど、イヤー賞の器じゃないような…。