MBUX日本上陸。クルマと話す時代が来たそうです

メルセデスベンツが、フルモデルチェンジし、最新のインフォテインメントシステムを搭載したAクラスを日本でデビューさせます。

ニッポンにクルマと話す時代が、やってくる。
The new A-Class まもなく登場。

トヨタは、最新のインフォテインメントシステムで「LINEというなんじゃこりゃな手段」を使いましたが、メルセデスベンツは、音声コントロールを含めてしっかりローカライズしてきました。

インターネット経由で、スマートフォンのアシスタント機能のようなことはができるのは、もはや当たり前としてもMBUXでは、車両側の制御も音声でできるてしまう点がこれまでとは違いますね。「ちょっと暑いんだけど。」と言ってクルマが「24度にします。」と操作するあたりは、AIちっくでいいですわ(笑)。行動パターンを覚えるなどパーソナライズも自動で行われるんですね。

そろそろ新型マツダコネクトが登場するというタイミングで、MBUXが国内発表されるのは、少しタイミングが悪いかもしれませんね。海外のプレミアムブランドが備える機能に対して大きく劣るとなれば、いくら走りが良くてもこれからの時代は、評価が下がってしまいますからね…。

コンセプトを見ていると、マツダコネクトは、どちらかというと「外」と繋がるよりもドライバーとクルマを繋ぐことに主眼が置かれているように思えたのですが、マツダが目指している真の姿はどのようなものか、早く見てみたいです。

マツダコネクトこの動画自体は、2013年の12月に公開されているもので目新しさはないです。しかし、そのコンセプトがユニークなので振り返ってみます。

9月29日現在、新型Aクラスの発表まであと18日です。


The new A-Class.|メルセデス・ベンツ日本

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