J.D. パワー、2018年日本自動車商品魅力度(APEAL)を発表。デミオ、CX-3とCX-5が高評価!

J.D. パワーは、2018年日本自動車商品魅力度(APEAL)の調査結果を発表しています。デミオ、CX-3とCX-5が、セグメント別ランキングで上位になっています。

2018年日本自動車商品魅力度(APEAL)

この調査は、新車購入後2~9ヶ月における自動車の性能やデザインなどの商品魅力度に関する評価を測定する目的で行なわれています。本調査では、ユーザー22,387人から回答を得えています。

「外装」、「内装」、「収納とスペース」、「オーディオ/コミュニケーション/エンターテインメント/ナビゲーションシステム(ACEN)」、「シート」、「空調」、「運転性能」、「エンジン/トランスミッション」、「視認性と運転安全性」、「燃費」の10カテゴリー、合計77項目について、ユーザーが実際に所有しているモデルを評価しています。商品魅力度を示す総合APEALスコアは1,000ポイント満点です。

2018年APEALの特徴

今年の総合スコアは638ポイント。前年より僅か1ポイントのプラスで、前年とほぼ同水準だった。

カテゴリーごとのスコアをみると、前年から改善したのは「エンジン/トランスミッション(638ポイント)」の+4ポイント、次いで「運転性能(649ポイント)」「視認性と運転安全性(646ポイント)」「シート(622ポイント)」の+3ポイント、「空調(621ポイント)」「収納とスペース(618ポイント)」の+2ポイントだった。一方で、「燃費(627ポイント)」は-4ポイントの悪化だった。

ブランド別評価

マツダは、昨年674ポイントだったので6ポイントのダウンになりました。それでも業界平均638ポイントを上回っています。

セグメント別ランキングではデミオ、CX-3とCX-5が高評価

コンパクトセグメントでは、CX-3が2位になりデミオが3位になっています。また、ミッドサイズセグメントでもCX-5が2位になるなど、マツダ車が高評価を得ています。

デミオとCX-5を個別に見ると

2018 マツダ CX-5
「装備品/インストルメントパネル」の項目で評価が低くなっています。

2018 マツダ デミオ
こちらは、「快適性」の項目が低評価でした。

何故か、CX-3やアテンザの個別評価がなかったのですが、アクセラがありました。
2018 マツダ アクセラ
なんか、もう、ごめんなさいって感じです。次期型では、すべての項目で、せめて四つ星以上の評価になって欲しいです。


J.D. パワー 2018年日本自動車商品魅力度(APEAL)調査 | J.D. Power

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コメント

  1. アテンザワゴン より:

    ドラレコの記事のあたりから時々拝見させていただいています。
    2年前に直ぐ型落ちしちゃうかも?と思いつつもアテンザワゴンXD-L AWDを購入しましたが、この夏まさかの大規模マイナー実施で決定的な型遅れは免れました。
    マツコネのAndroid Autoへの対応を首を長くして待っていますが、中々アナウンスがありませんね。 先ほども定期点検の予約で電話して聞いてみましたが、マイナーのCX-5とCX-8には乗るけど、既存車両への対応は聞いていないとの事でした。
    海外では色々展開しているようなのに、本国内の展開が遅いってどうなんでしょうね。