J.D. パワー、2017年日本の純正カーナビの顧客満足度を発表。マツダは最下位に

J.D. パワー が、2017年日本ナビゲーションシステム顧客満足度調査<自動車メーカー純正ナビカテゴリー>の結果を発表しています。マツダは最下位になっています。

2017年日本ナビゲーションシステム顧客満足度調査<自動車メーカー純正ナビカテゴリー>

本調査は、自動車メーカー純正のナビゲーションシステム(標準装備・メーカーオプションナビ、及び純正仕様の販売店装着オプション)に関する顧客満足度を総合的に分析するもので、検索・案内機能だけでなく、音楽・映像機能やテレマティクスサービスなど、車載情報機器としてのナビゲーションシステムの評価を幅広く測定している。2015 年4月から2017 年3月に新車を購入した純正ナビ利用者を対象に2017 年7月下旬にWEB 調査を実施し、7,088 人から回答を得た。

ラグジュリーセグメントではレクサスが6年連続第1位

レクサスは4つのファクター全てにおいて他ブランドを上回る評価を得ています。昨年の642ポイントから22ポイントも下がっていますが…。

量販セグメントでは、スバルが第1位

スバルの純正カーナビは、パナソニック製がメインです。
さて、マツダの「MAZDA CONNECT」の評価はと言うと、昨年は492ポイントで下から2番目だったのですが、今年は483ポインと9ポイント下げての最下位でした。

少しずつ改善されているはずなのに、昨年よりもポイントを落としてしまっているのが気になります。ただ、パナソニック製の本格的なカーナビとマツコネを比較するのは、フェアじゃないよなぁ…(自らこの状況を選んだマツダの判断は失敗?)。


2017年日本ナビゲーションシステム顧客満足度調査<自動車メーカー純正ナビカテゴリー> | J.D. Power

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