
米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、マツダやトヨタ、GM、BMWなど日米欧大手10社とアメリカ市場の新型車に衝突被害軽減ブレーキを搭載することで合意したと発表しました。
マツダなど10社が米国市場の新型車に衝突被害軽減ブレーキを標準搭載へ
参照した記事には、いつから実施されるかについては書かれていませんでしたが、
- 日本
- マツダ
- トヨタ
- 欧州
- Audi
- BMW
- Mercedes-Benz
- Volkswagen
- Volvo
- 米国
- GM
- Ford
- Tesla
以上、10社が今回合意に至ったそうで、フィアット・クライスラー、ホンダ、ヒュンダイ、日産、ジャガー・ランドローバー、三菱、スバルなどは含まれていないとのこと。
ただ、スバルのEyeSightやトヨタのSafety Sense P/Cなどと同列にマツダのSCBSを語られては困ります。しっかり最低限の性能を決めた上での標準化をしないと、事故を減らすという目的にそぐわない結果になりかねません。
今回の取り組みは、特に法的に制限があるわけではなく関係各所の自主的なもののようです。
Automakers agree to make automatic braking a standard feature | LeftLaneNews
自動ブレーキ、全車種搭載へ…米で大手10社 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

