発表されたばかりのスバル新型アウトバックを、クルマの性格やサイズが似ているAudi A4 allroad quattroと主要な諸元を比較してみます。ついでにマツダ・アテンザワゴンも並べてみました。
| 新型スバル アウトバック |
Audi A4 allroad quattro |
マツダ アテンザ ワゴン(20S) |
|
|---|---|---|---|
| 全長 | 4,817mm | 4,720mm | 4,800mm |
| 全幅 | 1,840mm | 1,840mm | 1,840mm |
| 全高 | 1,680mm | 1,495mm | 1,485mm |
| ホイールベース | 2,745mm | 2,805mm | 2,750mm |
| 重量 | (未発表) | 1,770kg | 1,450kg |
| 排気量 | 2,498cc | 1,984cc | 1,997cc |
| PS/kgm | 177/24.0 | 224/35.7 | 155/20.0 |
| 駆動方式 | AWD | AWD | FF |
Audi A4 allroad quattroよりも全長が97mm長くて、全高が185mm高いですが、それほど「大きくなった」という数値ではないですね。アウトバックの全高は、最低地上高を普通のSUV並みの約200mmも確保しているため(ルーフレールもあるし)ですしね。
性格が似ていると良いましたが、似ていませんでした(最低地上高もタイヤサイズもAudi A4 allroad quattroは、オンロード+αの走破性という感じでしょうか)。
こうしてアテンザワゴンを並べちゃうと、「でけぇぞ!」とは声高に言えないですね。むしろ、海の向こうではこのセグメントに必要なサイズということなのでしょうか。

ところで、アテンザ(GJ型)にAWDを追加したいとお偉いさんが言っていたはずですが、その後の進展はどうなったのでしょう??


