とうとうSIMフリー版iPad AirとiPad mini Retinaが発売される。維持費は?お得?

とうとう、ついに、ようやくSIMフリー版iPad AirとiPad mini Retinaが発売されました。アップルストアでは、ほとんどのモデルが24時間以内に出荷可能となっています。キャリアモデルよりもお得なのか、維持費をちょっと計算してみました。

計算例は、auのiPad mini Retina 16GBです。

データシェアセット割普通に使うSIMフリー
端末代¥55,920¥55,920¥55,920¥55,944
基本料金¥0¥0¥0¥0
ISP代¥324¥324¥324¥0
パケット代¥3,078¥4,607¥5,616¥2,480
割引¥-2,330¥-2,330¥-2,330¥0
月額料金¥1,072¥2,601¥3,610¥2,480
1年維持費¥68,784¥87,132¥99,264¥85,704
2年維持費¥81,648¥118,344¥142,584¥115464

データシェアとセット割は、LTEフラットを契約したスマホが別に必要ですので、「実質的な維持費」はもっと高くなります。ガラケーとタブレットの組み合わせができなので、イマイチですよね。

「普通に使う」が多くの場合に当てはまるのではないかと思います。この場合、スマートバリューが適用になりますので、更に安くなることがあります。

SIMフリー版に使うMVNOのプランは、7月1日に発表された「ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE SIMカード」の2,480円プラン(5GB)です。これまでになくコストパフォーマンスが良いので、これにしてみました。

タブレット単体」で使うなら、やっぱりSIMフリー版がお得です。あとは、買うタイミングですが…秋にも新型が出るなら、あと4ヶ月くらいです。微妙な気がします(買う気満々だったのですが)。

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