マツダ新型MX-5ベースのフィアット製オープンカーに遅れが生じる

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デトロイトモーターショーでフィアットの親分、セルジオ・マルキオンネがマツダ新型MX-5とプラットフォームを共用する予定のフィアットのオープンカーに遅れが生じていると話しているそうです。

autoevolutionの記事では、

Speaking with the press at the 2015 Detroit Motor Show, Fiat Chrysler chief Sergio Marchione said they have to delay the launch of the new compact drop-top as the project switching added some impediments.

“Yes it did have an effect.” Marchionne said. “We had to go back and change some parts on the Mazda vehicle. Adding three months or four months [to the release date].”

Mazda Miata Based Fiat Convertible Gets Delayed – autoevolution

「マツダ車にいくつかのパーツを変更する必要があった。リリースまでに3から4ヶ月の追加になる。」とのことらしいです。イタリア人の気まぐれ(?)でアルファロメオからフィアット(アバルト)にブランドが変わるなど、話がしっかり進んでいる気がしませんね。

マツダは新型ロードスターを今年の6月以降に発売の予定。フィアットでの計画では2015年後半に投入となっていますから、4ヶ月遅れても、もともとのアルファロメオでの計画である2016年以降に市場投入と重なるので、「まっ、いいか」って思っているかも(笑)。

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