ある調査によるとXperiaブランドのユーザー定着率は最低の部類に入るらしい

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Xperia blogが伝えるところでは、ある調査でソニー・ブランドは、2013年にスマートフォンメーカーの中で最悪の定着率を示したブランドの一つだったそうです。

その調査とは、ウォールストリート·ジャーナルのためStatistaがまとめたもので、アメリカ、イギリス、オーストラリで得られた3,000件のインタビューによるものです。結果は次のとおりです。

各ブランドの定着率

各ブランドの定着率

トップはAppleの76%、サムソンの58%と続いています。ワーストは、ブラックベリーの21%、その次がモトローラの22%、そしてSONYが24%になっています。

とは言え、特にアメリカでのSONY製スマートフォンは、特定のキャリアでしか扱いが無かったり、認知そのものが低いのではないかと想像します。フラッグシップであるZ系列による売り込みもここ2年位の話ですし。

日本ではどうなのでしょう。キャリアが間に入ることで常に最新のOSを使うことが出来ないという、数年前の機種にさえ最新OSを提供するAppleのiPhoneとは対応がまるで違います。

僅か半年後には型落ちになると分かっている端末を使い続けるとか、カバーやケースなどの周辺機器の選択肢も限られるとか、安心しして選べるブランドと言う印象は、もしかしたら、Xperiaは弱いかもしれないですね。

Sony Xperia retention rates are among the worst according to survey | Xperia Blog.

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